1|企画と開発の間を切らない
アプリ開発で難しいのは、決められた画面を実装することだけではありません。
事業として何を実現したいのかを、ユーザーの行動と具体的な機能へ落とし込む必要があります。
Kizashiでは、目的、ターゲット、利用シーンを確認し、必要な機能と優先順位を整理してから設計へ進みます。
「作れる仕様」にするだけでなく、「使われるサービス」にするための仕様を考えます。
画面を作るだけではなく、サービスとして動くところまで。
企画はあるが仕様が固まっていない段階から、ユーザー体験、UI、iOS・Android、バックエンド、API、決済・通知、App Store / Google Play公開まで一つにつなげて開発します。新規アプリはもちろん、会員・予約・EC・業務アプリ、既存Webサービスのアプリ化にも対応します。

「こんなサービスをアプリにしたい」という構想があっても、開発を始めるには多くのことを具体化する必要があります。
ここを企画会社、デザイン会社、アプリ開発会社、バックエンド会社に分けると、その間をつなぐ仕事が発注側に残ります。
Kizashiは、その分断を減らします。
事業の目的とユーザー体験を整理し、画面設計、UIデザイン、アプリ、バックエンド、外部連携、ストア公開まで、一つのプロダクトとして設計・開発します。
「仕様書を完成させてから持ってきてください」ではなく、まだ構想しかない段階から一緒に形にできます。

アプリ開発で難しいのは、決められた画面を実装することだけではありません。
事業として何を実現したいのかを、ユーザーの行動と具体的な機能へ落とし込む必要があります。
Kizashiでは、目的、ターゲット、利用シーンを確認し、必要な機能と優先順位を整理してから設計へ進みます。
「作れる仕様」にするだけでなく、「使われるサービス」にするための仕様を考えます。
使いにくいアプリは、機能が揃っていても使われません。
こうした問題は、完成後にデザインだけ直しても解決しにくいものです。
Kizashiでは、ユーザーフロー、画面遷移、ワイヤーフレーム、UIデザインと実装を分離せず、操作と技術の両方を見ながら設計します。
予約、EC、会員、マッチング、業務アプリは、スマートフォンの画面だけでは動きません。
認証、データベース、API、管理画面、決済、通知、ファイル管理、権限、外部サービス連携など、サービスを動かすバックエンドが必要です。
Kizashiでは、アプリ本体だけを作って「APIは別会社へ」と分けるのではなく、必要に応じてバックエンドやWeb管理画面まで含めて構築します。
既存システムがある場合は、既存API・会員・商品・在庫・予約・顧客データなどとの連携も設計します。
Swift / SwiftUI、Kotlinなどのネイティブ開発だけでなく、FlutterやReact Nativeなどのクロスプラットフォームも選択肢になります。
重要なのは、流行している技術を使うことではありません。
必要な端末機能、パフォーマンス、UI、開発期間、予算、今後の保守を見て、プロダクトに合う方式を選びます。
アプリは公開後も変わります。
公開時点だけでなく、運用し続けられる構成を考え、必要に応じて保守・改善まで対応します。
新しいビジネスやサービスをスマートフォン中心で立ち上げます。構想段階からサービスフローを整理し、会員登録、検索、予約、決済、チャット、通知など必要な機能を設計します。
会員証、ポイント、クーポン、店舗情報、予約、購入、プッシュ通知などをまとめ、顧客との継続的な接点をつくります。
商品検索、商品詳細、カート、決済、注文履歴、お気に入り、通知などを設計し、既存EC、商品、在庫、受注システムとの連携にも対応します。
日時・条件検索、予約、決済、メッセージ、レビュー、通知、提供者側の管理など、利用者とサービス提供者の双方が使う仕組みを構築します。
営業報告、点検、在庫確認、写真記録、申請、承認など、店舗・倉庫・工場・訪問先で使う業務をスマートフォンやタブレットへ移します。
既存のWebサービスやSaaSとデータ・APIを共有しながら、スマートフォンで頻繁に使う機能を中心にアプリ体験を設計します。
アプリには、ユーザーから見える画面以外にも多くの要素があります。
登録・ログイン、検索、閲覧、予約、購入、投稿、メッセージ、通知、マイページ。
ユーザー管理、商品・コンテンツ管理、予約・注文管理、問い合わせ、権限、集計、通知配信。
認証、データベース、API、決済、メール、Push通知、ファイル、ログ、監視、セキュリティ、外部サービス連携。
Kizashiでは、これらを別々の機能として積み上げるのではなく、一つのサービスとしてつながるように設計します。
だから、開発途中で「管理画面を忘れていた」「このデータが取れない」「アプリと既存システムがつながらない」といった手戻りを減らせます。
アイデア段階の新規サービスでは、最初からすべての機能を作る必要はありません。
ここを整理して、MVPとして最初のバージョンを作ることもできます。
一方、既存業務を置き換えるアプリなど、最初から必要な要件が明確な場合は、必要範囲をまとめて開発します。
MVPを売るのではなく、事業に合った開発範囲を決めます。

アプリは、日常的に何度も操作されることがあります。
だから、見た目だけではなく、
といった体験を細かく設計します。
プロトタイプを使い、必要に応じて実装前に操作の流れを確認します。
アプリ開発費は、機能数だけでは決まりません。
対応OS、UI/UX、バックエンド、管理画面、決済、チャット、地図、Push通知、既存システム連携、データ移行、テスト、ストア公開、保守などで大きく変わります。
現場スタッフがiOS/Androidで利用する1つの中心業務フローを整えたい企業向け。
¥3,000,000〜
表示価格はすべて税別です。
含まれる基本範囲
個別の固定見積もりが必要になる内容
複雑なオフライン同期、機器・Bluetooth・センサー連携、地図・決済、高リスク個人情報、多言語、複数システム連携、ストアの継続運用
既存システム連携・大規模開発:個別見積もり
アプリ開発会社の見積もりは、総額だけでは比較できません。
同じ「アプリ開発」でも、この範囲が違えば金額も大きく変わります。
Kizashiでは、どこまでを開発範囲に含めるかを整理してから見積もります。

アイデア、対象ユーザー、サービスモデル、既存システム、目標を確認します。
ユーザーフロー、必要機能、管理側機能、外部連携、初期リリース範囲を決めます。
画面遷移、ワイヤーフレーム、必要に応じて操作できるプロトタイプを作ります。
ブランドと操作性を両立する画面を設計します。
iOS / Android、API、データベース、管理画面など必要な範囲を実装します。
端末、OS、通信、権限、通知、例外処理、主要ユーザーフローを確認します。
App Store / Google Playへの申請と審査対応を行います。
クラッシュ、利用状況、継続率などを確認し、OS対応や機能改善を続けます。
はい。アイデアや実現したいサービスの段階から、要件・ユーザーフロー・機能・開発範囲を整理できます。
はい。要件に応じてネイティブまたはクロスプラットフォームで対応します。
はい。UX設計、ワイヤーフレーム、プロトタイプ、UIデザインから開発まで一貫して対応できます。
はい。認証、DB、API、管理画面、決済、通知、外部連携など、サービスに必要なバックエンドも対応範囲に含められます。
はい。既存APIやデータ構造を確認し、会員、商品、在庫、予約、顧客情報など必要な連携を設計します。
はい。ストア申請に必要な設定や審査対応を開発範囲に含められます。
はい。OS・SDK更新、不具合対応、サーバー運用、機能改善など、必要な保守・運用範囲を相談できます。
アプリを作るために、企画、UX、UI、iOS、Android、バックエンド、インフラを別々の会社へ説明し直す必要はありません。
Kizashiは、アイデアをサービスの形に整理するところから、実際にユーザーが使える状態で公開するところまでつなげます。
構想がまだ完全な仕様書になっていなくてもご相談いただけます。