LP制作|「欲しい」「相談したい」をつくるランディングページ
良い商品だから売れるとは限りません。その良さが、相手に伝わって初めて選ばれます。
商品・サービスの強みを整理し、「誰に」「何を」「なぜ選ぶべきか」を一つのページで伝えます。新商品の販売、サービスの問い合わせ、予約、資料請求、広告キャンペーンなど、目的に合わせてLPを制作します。既存LPの改善にも対応します。

同じ商品でも、伝え方で結果は変わります
商品やサービスそのものは変わっていなくても、見せ方・伝え方が変わるだけで、お客様の理解は大きく変わります。
例えば、ある業務システムを売るとします。
「AI業務システム開発。高品質。豊富な実績。」
これだけでは、サービスの種類は分かっても、自分に必要なのかは判断しにくいものです。
「毎月30時間かかっている受発注入力を、自動化しませんか?」
と伝え、その後に、
- どんな企業に向いているのか。
- 導入前と導入後で何が変わるのか。
- 実際の導入事例はあるのか。
- どこまで対応してもらえるのか。
- 費用はどのくらいか。
- まず何を相談できるのか。
を順番に見せれば、同じサービスでも受け取り方は変わります。
LP制作で考えるのは、まさにこの部分です。
商品を変えるのではなく、商品の価値が相手に伝わり、比較したときに選ぶ理由が残り、最後に行動できるところまでを一つのページにします。
LP制作で越える3つの壁
1|「これは自分に関係ある」と思ってもらう
最初に必要なのは、会社の説明ではありません。
誰のための商品・サービスなのか。
どんな悩みや目的に応えるのか。
使うと何が変わるのか。
訪問者が短時間で「これは自分向けかもしれない」と判断できることが重要です。
そのため、Kizashiではデザインを始める前に、まずターゲットと訴求を整理します。
「誰でも使えます」ではなく、今回のLPで最も動いてほしい顧客を決め、その人が反応する言葉と見せ方を考えます。
2|「良さそう」から「これを選びたい」に変える
興味を持っただけでは、購入や問い合わせには進みません。
お客様は他の商品やサービスとも比べます。
そこで必要になるのが、
他との違い
具体的なメリット
価格やプラン
実績や事例
お客様の声
数字やデータ
導入方法
保証やサポート
など、判断を支える材料です。
LPでは、メリットを並べるだけでなく、「なぜそう言えるのか」という証拠まで一緒に見せます。
目標は「なんとなく良さそう」ではありません。
「自分ならこれを選ぶ」と判断できる状態をつくることです。
3|「欲しい」で終わらせず、行動につなげる
商品に興味を持っても、最後の一歩が重ければ人は動きません。
例えば、高額なBtoBサービスなのに、最初から「契約する」しか選択肢がなければハードルが高すぎます。
無料相談。
資料請求。
見積もり。
デモ。
予約。
購入。
商品・サービスによって、顧客が取りやすく、事業にも価値がある行動は違います。
CTAの言葉、置く場所、フォームの項目、スマートフォンでの入力まで含め、最後の行動を設計します。
KizashiのLP制作は、デザインから始めません
LPのデザインを始める前に、まず次のことを整理します。
何を売るのか。
誰に売るのか。
その人は何を求めているのか。
競合と比べて何が違うのか。
何を一番の訴求にするのか。
何を証拠として見せられるのか。
最終的に何をしてもらうのか。
ここが曖昧なままでは、きれいなLPは作れても、売るためのLPにはなりません。
Kizashiでは、商品・サービスの理解、競合、ターゲット、流入元を確認し、訴求、構成、コピーを決めてからデザイン・実装へ進みます。
LP自体が、商品の売り方を整理するプロセスになります。

LPが使われる場面
1|新しい商品・サービスを売り出したい
新商品の発売、新サービスの立ち上げ、新しいプランの販売など、一つの商品を集中的に伝えたいときに使います。
2|広告から問い合わせ・購入につなげたい
検索広告、SNS広告、ディスプレイ広告などから来た人に、広告で興味を持った理由をそのまま深く理解してもらいます。
広告とLPで言っていることがずれると成果が落ちやすいため、キーワードやクリエイティブとの整合も確認します。
3|資料請求・予約・無料相談を増やしたい
BtoBサービス、クリニック、スクール、店舗など、いきなり購入・契約ではなく、その前の行動を増やしたい場合にもLPを使えます。
4|キャンペーンや期間限定企画を実施したい
通常サイトとは分けて、キャンペーンの内容・対象・特典・期間・申込方法を一つのページで伝えます。
5|既存LPの成果を改善したい
すでにLPがある場合、必ずしも全面的に作り直す必要はありません。
流入、ファーストビュー、商品理解、比較材料、CTA、フォームなどを確認し、どこで成果を失っているかを見ます。
LPは、作ったあとから強くできます
公開前にできる限り考えて作りますが、最初から100%の正解を当てることはできません。
実際に人が来ると、
どこまで読まれているか。
どこで離脱しているか。
どのCTAが押されているか。
フォームのどこでやめているか。
広告ごとに成果が違うか。
が見えるようになります。
GA4、ヒートマップ、広告データ、A/Bテストなどを使い、ファーストビュー、コピー、構成、CTA、フォームを改善します。
これがLPO(Landing Page Optimization)です。
LPは「一度作って終わり」ではなく、データを使って売り方を改善できるページです。

LPとホームページの違い
ホームページは、会社や事業について複数の情報を自由に調べてもらう場所です。
LPは、一つの商品・サービス、一つのターゲット、一つの主要な行動に絞ります。
会社全体について知ってほしいならコーポレートサイト。
特定の商品を売りたい、特定のサービスへの問い合わせを増やしたい、キャンペーンに申し込んでほしいならLP。
ただし、すべての商品にLPが必要なわけではありません。通常のサービスページで十分な場合もあります。
何を売り、どこから人を集め、何をしてほしいかを見て判断します。
成果につながるLPの基本構成
LPは商品ごとに変えるべきで、決まったテンプレートに情報を流し込めばよいわけではありません。
ただし、お客様が判断するために必要な役割は共通しています。
ファーストビュー
誰向けで、何が得られるのかを短時間で伝える。
課題・欲求
訪問者が「これは自分のことだ」と感じる状況や目的を示す。
商品・サービスの価値
何ができ、利用すると何が変わるのかを伝える。
選ばれる理由
競合や他の方法と比較したときの違いを明確にする。
証拠
実績、事例、数字、お客様の声、導入企業、専門性などを提示する。
価格・プラン・条件
購入・問い合わせ前に必要な条件を分かりやすくする。
不安の解消
FAQ、保証、サポート、導入の流れなどで最後の迷いを減らす。
CTA・フォーム
問い合わせ、資料請求、予約、購入など、LPの目的に合わせた行動を提示する。
LP制作会社を選ぶときに確認したいこと
LP制作会社を比較するとき、デザイン実績だけを見ると違いが分かりにくくなります。
確認したいのは、
商品・サービスの理解から入るか
ターゲットと訴求を整理するか
競合調査をするか
構成とコピーまで対応するか
広告との整合を見るか
フォーム・EFOに対応するか
GA4や広告計測を設定できるか
LPOやA/Bテストに対応できるか
公開後の改善を依頼できるか
です。
同じ「LP1ページ」でも、デザインとコーディングだけを依頼するのか、売り方の整理からコピー、計測、改善まで依頼するのかで内容も費用も大きく変わります。
LP制作の費用
商品・サービスの紹介を1つのページにまとめたい方へ。
ランディングページ制作
¥250,000
表示価格はすべて税別です。
- ランディングページの制作
- PC・スマートフォンに対応したページ実装
- 掲載情報の反映・公開前確認
テンプレートを活用し、会社・店舗のホームページを整えたい方へ。
テンプレートプラン
¥390,000
表示価格はすべて税別です。
- テンプレートを活用したホームページ制作
- PC・スマートフォンに対応したページ実装
- 掲載情報の反映・公開前確認
会社・店舗の雰囲気を、撮影した写真で伝えたい方へ。
カスタマイズプラン+写真撮影・取材
¥490,000
表示価格はすべて税別です。
- ブランドに合わせたテンプレートのカスタマイズ制作
- 会社・商品の魅力を引き出す写真撮影・取材
- 撮影した写真を活かした、統一感のあるページデザイン
Webサイトに加え、集客と社内業務も整えたい方へ。
カスタマイズプラン+集客・業務支援
¥690,000
表示価格はすべて税別です。
- ブランドに合わせたテンプレートのカスタマイズ制作
- 会社・商品の魅力を引き出す写真撮影・取材
- 雰囲気やこだわりが伝わる動画撮影・取材
- 日々の業務をスムーズにする社内用アプリ制作
- Instagram・LINE公式アカウントの開設・ページ整備
- 営業・店舗案内に活用できるパンフレットデザイン
- 公開時のSEO設計・設定(タイトル・見出し・サイト構成の最適化)
LP制作の進め方

01|商品・サービスを理解する
何を売るのか、強み、価格、実績、競合を確認します。
02|ターゲットと目的を決める
誰に見せ、問い合わせ、資料請求、予約、購入など何につなげるかを決めます。
03|訴求・構成・コピーを作る
「自分に関係ある → 欲しい → 信じられる → 行動する」という判断の流れを意識して内容を組み立てます。
04|デザイン・実装
商品・サービスの魅力と情報の優先順位が伝わるようにデザインします。スマートフォンを重視します。
05|フォーム・計測設定
フォーム、GA4、広告コンバージョンなど必要な計測を設定します。
06|公開・流入との整合確認
広告を使う場合は、広告キーワードやクリエイティブとLPの内容を確認します。
07|計測・LPO
公開後のデータを見て、必要に応じて改善します。
よくある質問
LPとは何ですか?Webサイトとの違いは?
LP(ランディングページ)は、特定の商品・サービスと一つの主要な行動に焦点を当てたWebページです。一般的なWebサイトは複数のページを自由に見てもらうのに対し、LPは一つの流れで商品の理解から問い合わせ・購入まで進んでもらうことを目的にします。
LPを作れば売上や問い合わせは増えますか?
LPだけで成果を保証することはできません。商品力、価格、競合、流入量、広告のターゲティングなども影響します。ただし、商品の価値が十分に伝わっていない、比較材料が足りない、CTAやフォームで離脱している場合は、LP改善によって成果が変わる余地があります。
まだ広告を始めていなくてもLPを作れますか?
はい。新商品の販売、営業資料からの誘導、SNS、メール、QRコード、イベントなど、広告以外からLPへ誘導する方法もあります。流入方法と目的に合わせて設計します。
原稿がなくても依頼できますか?
はい。商品・サービスについてヒアリングし、対応範囲に応じて構成・コピーから制作できます。
既存LPの改善だけでも依頼できますか?
はい。全面リニューアルが必要とは限りません。現状とデータを確認し、ファーストビュー、訴求、構成、コピー、CTA、フォームなど必要な箇所から改善します。
LP制作にはどのくらいの期間がかかりますか?
内容量、原稿・撮影の有無、確認回数などで変わります。制作範囲を確認したうえでスケジュールを提示します。
売りたい商品・サービスがあるなら、まず「どう伝えるか」から考えませんか?
新しい商品を売りたい。
サービスへの問い合わせを増やしたい。
予約や資料請求を増やしたい。
今あるLPの成果を改善したい。
LP制作では、デザインを決める前に、誰に何をどう伝えれば選ばれるのかを整理します。