メインコンテンツへ移動

採用サイト制作|欲しい人からの応募につなげる

求人媒体で見つけてもらったあと、「ここで働きたい」と思ってもらえる情報を。

求人媒体で会社を知った人は、応募前に会社名を検索します。仕事内容、社員、職場、働き方、キャリアまで確認できる採用サイトを用意し、求人票だけでは伝わらない「働くイメージ」をつくります。新規制作から既存の採用ページ・リクルートサイトの改善まで対応します。

求人広告にお金をかけても、欲しい人から応募が来ない。

求人媒体には掲載している。Indeedや求人検索にも出している。求人票も何度か書き直した。

それでも応募が少ない。来ても、求めている人とは少し違う。

そんなとき、さらに媒体を増やす前に確認したいことがあります。

求人を見て興味を持った人が、会社名を検索したあと、何を見ているでしょうか。

会社概要と事業内容だけのコーポレートサイト。給与・勤務地・休日だけの採用ページ。社員の顔も、実際の仕事も、職場の雰囲気も分からない。

それでは、求職者は求人票以上の判断材料を持てません。条件が近い会社がほかにもあれば、比較は結局、給与・休日・勤務地に戻ります。

求人媒体は「見つけてもらう場所」。採用サイトは「応募する理由を確かめる場所」です。

  1. 求人媒体で会社を知る。

    ↓
  2. 会社名を検索する。

    ↓
  3. 採用サイトで仕事内容・社員・職場・キャリアを見る。

    ↓
  4. 他社と比べる。

    ↓
  5. 「ここなら働けそう」と思えれば応募する。

採用サイトは求人媒体の代わりではありません。求人媒体やSNS、紹介で生まれた興味を、応募につなげるための受け皿です。

採用サイト制作で難しいのは、デザインではありません

社内では当たり前になっている仕事を、初めて見る求職者にも分かる言葉にする。「雰囲気がいい」「成長できる」といった抽象的な言葉ではなく、社員への取材から具体的なエピソードを引き出す。採用したい人物像と、実際の仕事内容にズレがないか確認する。そして、興味を持った人が迷わず必要な情報を見つけ、応募できるようにする。

採用サイト制作は、ページを作る前のこの整理で大きく変わります。

Kizashiでは、採用課題の確認からコンテンツ企画、社員インタビュー、原稿、撮影、デザイン、開発、応募導線、公開後の計測まで、必要な範囲を一緒に組み立てます。

まだ採用サイトがない場合も、今ある採用ページを改善した方がよい場合もあります。最初から大規模なサイト制作を前提にせず、今の採用で何が足りないのかから確認します。

採用サイトについて相談する

こんな状態なら、採用サイトを見直す価値があります

1|採用サイトがなく、求人媒体しかない

会社名を検索しても、求職者向けの情報がほとんどない。コーポレートサイトには会社概要や事業内容はあるものの、「働く場所としてどうなのか」が分からない。

初めて採用サイトを作る場合は、最初から大規模にする必要はありません。採用したい職種と求職者が知りたい情報を整理し、必要なページから始めます。

2|採用ページはあるが、募集要項しか載っていない

給与、勤務地、勤務時間、休日。必要な情報ではありますが、それだけでは他社と条件比較されやすくなります。

仕事内容の具体像、社員の声、職場、仕事の難しさ、成長の仕方まで見えると、「条件」以外にも会社を選ぶ理由が生まれます。

3|応募は来るが、欲しい人とずれている

応募数だけをKPIにすると、対象外の応募が増えて採用担当者の負担だけが大きくなることがあります。

誰に来てほしいのか。どんな仕事を任せるのか。どんな人には合い、どんな人には合いにくいのか。

ここを曖昧にせず伝えることで、応募前の自己選択を助けます。

4|選考辞退や早期離職が気になる

採用サイトだけで離職を防げるわけではありません。ただ、良い面だけを見せて実際の仕事とのギャップを大きくすると、入社後のミスマッチにつながります。

仕事の大変さ、期待される役割、働き方も含め、入社前に知っておいてほしいことをきちんと伝えます。

採用サイトで大切なのは、「会社の魅力」を盛ることではありません

「アットホームな職場です」「若手が活躍しています」「成長できる環境です」

こうした言葉だけでは、求職者は自分が働く姿を想像できません。

たとえば「若手が活躍」なら、何歳・何年目の社員が、どんな仕事を任され、どんな一日を過ごしているのかまで見せる。

「成長できる」なら、入社後に何を覚え、半年後・数年後にどんな仕事へ進めるのかを具体的にする。

採用サイト制作では、きれいなコピーを作ることより、求職者が判断できる材料を集めることの方が重要です。

応募につながる採用サイトで伝えたい7つのこと

仕事内容

職種名だけではなく、実際に何をするのか、誰と関わるのか、一日の流れ、仕事の難しさまで伝えます。

人・社員インタビュー

「先輩社員の声」を形式的に置くだけではなく、入社理由、仕事内容、苦労したこと、成長したこと、会社の好きなところを本人の言葉で見せます。

職場・文化

写真や動画も使いながら、オフィス・工場・店舗、チームの雰囲気、コミュニケーションの仕方を伝えます。

待遇・福利厚生

制度名を並べるだけでなく、実際にどう使われているのかまで分かると理解しやすくなります。

キャリア

入社後の研修、身につくスキル、キャリアパス、評価の考え方を整理します。

会社・事業

求職者も会社の将来性を見ています。何をしている会社か、顧客は誰か、何を強みにしているかを採用向けに分かりやすく伝えます。

募集・選考

募集職種、条件、選考フロー、必要書類、よくある質問、応募方法を迷わず確認できるようにします。

採用サイトの構成例

TOP
  • 私たちについて

  • 仕事を知る

    • 職種紹介
    • 一日の流れ
  • 人を知る

    • 社員インタビュー
  • 働く環境

    • カルチャー
    • 福利厚生
    • 数字で見る会社
  • キャリア・研修

  • 募集要項

  • 選考フロー

  • FAQ

  • エントリー

ただし、すべての会社にこのページ数が必要なわけではありません。一職種だけを募集する会社と、新卒・中途で複数職種を採用する会社では必要な構成が違います。

採用サイト制作会社を選ぶときは、「デザイン」以外も確認してください

採用サイト制作会社の実績を見ると、まずデザインに目が行きます。もちろん見た目は大切です。

ただし、採用サイトは写真とデザインだけでは完成しません。

  • 採用したい人物像を整理できるか
  • 社員インタビューを企画・取材できるか
  • 仕事内容を求職者向けに書き直せるか
  • 写真撮影まで考えられるか
  • 求人媒体やATSとの応募導線を設計できるか
  • 公開後に応募データを確認できるか

見積もりを比較するときも、「何ページでいくら」だけではなく、取材、原稿、撮影、CMS、応募フォーム、ATS連携、公開後支援のどこまで含まれているかを確認することが重要です。

採用サイト制作の費用

商品・サービスの紹介を1つのページにまとめたい方へ。

ランディングページ制作

¥250,000

表示価格はすべて税別です。

  • ランディングページの制作
  • PC・スマートフォンに対応したページ実装
  • 掲載情報の反映・公開前確認

テンプレートを活用し、会社・店舗のホームページを整えたい方へ。

テンプレートプラン

¥390,000

表示価格はすべて税別です。

  • テンプレートを活用したホームページ制作
  • PC・スマートフォンに対応したページ実装
  • 掲載情報の反映・公開前確認

会社・店舗の雰囲気を、撮影した写真で伝えたい方へ。

カスタマイズプラン+写真撮影・取材

¥490,000

表示価格はすべて税別です。

  • ブランドに合わせたテンプレートのカスタマイズ制作
  • 会社・商品の魅力を引き出す写真撮影・取材
  • 撮影した写真を活かした、統一感のあるページデザイン
おすすめ

Webサイトに加え、集客と社内業務も整えたい方へ。

カスタマイズプラン+集客・業務支援

¥690,000

表示価格はすべて税別です。

  • ブランドに合わせたテンプレートのカスタマイズ制作
  • 会社・商品の魅力を引き出す写真撮影・取材
  • 雰囲気やこだわりが伝わる動画撮影・取材
  • 日々の業務をスムーズにする社内用アプリ制作
  • Instagram・LINE公式アカウントの開設・ページ整備
  • 営業・店舗案内に活用できるパンフレットデザイン
  • 公開時のSEO設計・設定(タイトル・見出し・サイト構成の最適化)
制作内容・費用を見る

採用サイトは、公開して終わりではありません

公開後に見るのはアクセス数だけではありません。

求人媒体から何人来たか。どの職種ページが見られたか。社員インタビューまで読まれているか。どのページからエントリーしたか。応募数はどう変わったか。欲しい人からの応募が増えたか。

採用の時期や募集職種が変われば、サイトで伝える内容も変わります。データと採用現場の声を見ながら更新します。

SEOは採用サイトでも使えます

採用サイトの流入は会社名検索や求人媒体だけではありません。業種・職種・地域によっては、

「地域+職種+求人」「職種+未経験+求人」「業界+採用」

などの検索から求職者に見つけてもらえる可能性があります。

ただし、採用SEOはアクセス数を増やすこと自体が目的ではありません。募集職種と勤務地に合う検索を整理し、求人・職種ページを検索結果から理解しやすい形にします。

採用サイト制作の進め方

  1. 01|採用課題を確認

    採用人数だけでなく、どの職種で、どんな人を採りたいのか。今どこから応募が来て、どこで辞退やミスマッチが起きているのかを確認します。

  2. 02|求職者が知りたいことを整理

    会社側が言いたいことだけではなく、応募前に求職者が不安に思うこと、比較することを整理します。

  3. 03|サイト構成・コンテンツ企画

    職種、社員インタビュー、働く環境、福利厚生、キャリア、FAQなど、必要な内容を決めます。

  4. 04|取材・原稿・撮影

    必要に応じて社員への取材、ライティング、写真・動画の撮影を行います。

  5. 05|デザイン・開発

    スマートフォンでの閲覧を前提に、読みやすさと応募しやすさを考えて制作します。

  6. 06|公開・計測

    応募ボタン、フォーム、求人媒体・ATS連携などを確認し、公開後に改善できるよう計測を整えます。

よくある質問

コーポレートサイトに採用ページがあります。別の採用サイトは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。募集職種が少なく、現在の採用ページで仕事内容や社員、働く環境まで十分伝えられるなら、既存ページの改善で足りる場合があります。複数職種を継続採用する、求人媒体では伝えにくい情報が多い、採用ブランドを独立して見せたい場合は専用サイトを検討します。

求人媒体を使っているなら、採用サイトは不要ですか?

役割が違います。求人媒体は仕事を探している人に見つけてもらう入口として有効です。採用サイトは、興味を持った人が会社を詳しく調べ、応募するか判断する場所として使えます。

採用サイトを作れば応募は増えますか?

制作しただけで応募増加を保証することはできません。求人条件、採用市場、知名度、媒体、仕事内容など多くの要因があります。サイトでは、応募前に必要な情報を分かりやすく伝え、媒体や検索から来た求職者を取りこぼしにくい状態をつくります。

社員インタビューや写真がありません。

企画段階から対応できます。誰に話を聞くと仕事内容や会社の雰囲気が伝わるかを決め、質問設計、取材、原稿作成、撮影まで制作範囲に含めることができます。

新卒採用サイトにも対応できますか?

対応できます。新卒採用では仕事理解、社員、研修、キャリア、会社の将来性など、中途採用とは知りたい情報が異なります。新卒・中途・職種別に必要な内容を整理します。

採用サイトの制作費用はどのくらいですか?

規模と制作範囲で変わります。特に社員取材、撮影、動画、原稿作成、ATS連携の有無で差が出ます。最初に必要な構成を整理してから見積もります。

求人媒体に費用をかける前に、応募先の情報を整えませんか?

求人媒体で見つけてもらっても、会社を調べたときに仕事内容や人、職場が分からなければ、応募前に候補から外れることがあります。

まだ採用サイトがない会社も、今の採用ページでは伝わりきっていない会社も、まずは「誰に、何を伝える必要があるか」から整理します。

自社に必要な採用サイトを相談する

地域から探す

お近くの地域のご案内

都道府県を開くと、市の一覧をご覧いただけます。地域ごとのWeb制作・システム開発のご相談はこちらから。