ピアノ販売店のWebサイト制作|商品比較から来店相談へ
メーカー・種類・価格帯で探せる商品一覧と、一台ごとの写真・仕様を掲載。レンタル購入の案内や年式検索を含め、来店前の商品比較と相談につなげる英語サイトの制作事例です。
中古ピアノは、同じメーカーでもモデルや製造年、仕上げによって検討する条件が変わります。今回のピアノ販売店サイトでは、商品を探す一覧ページと、一台ごとの写真・仕様を確認する詳細ページを分けて構成。候補を見つけた後、そのピアノについて問い合わせたり、ショールームへの来店を相談したりできる流れを用意しました。

条件を絞って、見たいピアノにたどり着く
商品一覧には、メーカー、グランド・アップライトの種類、販売状況、価格帯の絞り込みを配置しています。商品カードには写真、商品名、価格を掲載し、価格順や新着順などの並べ替えも用意しました。
最初から型番が決まっている人だけでなく、予算や置き場所を考えながら候補を探す人にも使える構成です。販売店側が伝えたい商品情報を、来店前の比較に使える形で並べています。

一台ごとの写真と仕様を、相談の入口と一緒に見せる
商品詳細では、大きな商品写真と複数のサムネイルを配置。外観を確認する写真に加え、鍵盤や内部など、掲載されている別角度の写真へ切り替えられます。
メーカー、モデル、製造年、仕上げ、販売状況は仕様欄に整理しました。価格や商品説明の近くには、その商品について問い合わせるボタンとショールームへの案内を配置しています。写真を見る、条件を確認する、店舗に質問するという順序を、一つの商品ページの中でつなげました。

レンタル購入や保証の説明を、商品情報から切り分ける
商品を選ぶ情報と、購入方法を検討する情報は別のページに整理しました。購入につながるレンタルプラン、分割払いの案内、保証について、それぞれ専用ページを設けています。
レンタルのページではプランの概要と費用に関する説明を示し、問い合わせへの入口を配置。商品ページを長くしすぎず、必要な条件を追加で確認できる構成です。

製造番号を調べる入口も用意
メーカーと製造番号を入力する年式検索ページも設けました。入力欄だけでなく、グランドピアノとアップライトピアノで製造番号を探す位置も案内しています。
商品一覧や詳細とは別に、手元のピアノについて調べたい人が使う入口を用意した点も、このサイトの特徴です。

スマートフォンでも、商品を見てから店舗へ相談できる
スマートフォンでは、写真や商品情報を縦に読み進める構成です。商品への問い合わせと来店案内を商品詳細に置き、連絡先やフォームを探すために最初のページへ戻る必要を減らしています。
お問い合わせページにはショールームの所在地とメッセージフォームを掲載。Web上で候補を絞る段階から、店舗で詳しく確認する段階へつなげています。

商品の特徴を伝え、具体的な相談につなげるサイトへ
この事例では、写真を見せるだけでなく、一覧で比較する情報、個別商品で確認する情報、店舗へ相談する入口を整理しました。英語の画面で、商品探しから来店前の問い合わせまでを案内する販売店サイトです。
商品数が多く、購入前に説明や相談が必要な事業では、一覧・詳細・問い合わせの役割を分けることがサイト構成の出発点になります。商品紹介を含むWebサイト制作や、既存サイトの構成の見直しをご検討の方は、現在の掲載内容と相談につなげたい場面をお問い合わせからお聞かせください。